アストラゼネカ株式会社は、日本の慢性閉塞性肺疾患(以下COPD)患者さんを対象に、気管支喘息を合併する喘息COPDオーバーラップ症候群(Asthma COPD Overlap Syndrome、以下ACOS)の実態について調査した多施設横断研究の結果を、米国・サンフランシスコで開催中の米国胸部学会学術集会2016(ATS 2016 International Conference)のポスターディスカッションにて5月17日に発表しました。本研究は、喘息の国際指針を示すGINA(Global Initiative for Asthma)とCOPDの世界的活動団体であるGOLD(Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease)が2014年に合同会議で提唱したACOSの鑑別法を応用した大規模な臨床研究の一つです。

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