佐々木渉太(東北大学大学院工学研究科大学院生、日本学術振興会特別研究員)、神崎展(東北大学大学院医工学研究科准教授)、金子俊郎(東北大学大学院工学研究科教授)の研究グループは、大気圧ヘリウムプラズマの電子反応場を活用することによって、周辺大気を原料として液中に作りだした不安定な化学的活性種が、細胞膜の一過性受容器電位(Transient Receptor Potential;TRP)チャネルを活性化し、生理的なカルシウムイオン(Ca2+)の細胞内流入を誘発することを突き止めました。 

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