国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢良治】(以下「産総研」という)ナノ材料研究部門【研究部門長 佐々木毅】ナノ粒子機能設計研究グループ 髙橋顕 研究員、川本徹 研究グループ長らは、国立大学法人 東京大学【総長 五神真】大学院理学系研究科化学専攻 大越慎一 教授と共同で、顔料の一つであるプルシアンブルーが、一般的なアンモニア吸着材より高い吸着能を持つことを発見するとともに、プルシアンブルーの構造を制御して、アンモニア吸着能を高めたプルシアンブルー類似体を合成した。

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