当社は、このたび、多発性骨髄腫治療剤「NINLARO」(一般名:イキサゾミブ、以下「NINLARO」)の臨床第3相試験TOURMALINE-MM1の結果がNew England Journal of Medicine(NEJM)誌に掲載されましたのでお知らせします。TOURMALINE-MM1は、再発・難治性の多発性骨髄腫の患者さんを対象に、週1回経口投与カプセル剤のNINLARO、レナリドミド、デキサメタゾンの併用群とプラセボ、レナリドミド、デキサメタゾンの併用群とを比較した、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照の国際共同試験です。NINLAROは、TOURMALINE-MM1のデータに基づき米国食品医薬品局(FDにより承認され、前治療歴のある再発・難治性の多発性骨髄腫を対象にレナリドミドおよびデキサメタゾンとの併用で使用されています。

プレスリリースはこちら