理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター免疫器官形成研究グループの古関明彦グループディレクターらの国際共同研究グループは、「NP95」と呼ばれるタンパク質が、転写を抑制するメチル化DNAと転写を活性化する非メチル化DNAの中間状態である「ヘミメチルDNA」に結合することにより、抑制型のH3K9ヒストン修飾を解除し、内在性レトロウイルス(ERV)配列の転写を誘導することを発見しました。

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