独メルク社(以下、メルク)、米ファイザー社(以下、ファイザー)、および米Verastem社(以下、Verastem)は、本日、進行卵巣がんの患者さんを対象とした、avelumabとVS-6063の併用療法を評価する契約を締結したことを発表しました。avelumabは開発中の完全ヒト型抗PD-L1 IgG1モノクローナル抗体であり、VS-6063はVerastemが開発中の接着斑キナーゼ(FAK)阻害剤です。avelumabは現在、幅広いがん種において臨床試験が進められています。VS-6063との併用療法についての第I/第Ib相臨床試験は、2016年下半期に開始される予定です。契約の財務条件は公開していません。

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