ファイザー社は、本日、米国食品医薬品局(FDがザーコリ(クリゾチニブ)の医薬品承認事項変更申請(sNDを承認したと発表しました。これまでの適応症に加え、ROS1陽性の転移性非小細胞肺がん(以下、非小細胞肺がんを「NSCLC」と略記)の適応症が新たに追加されました。2015年、FDAは、本追加適応症をブレークスルー・セラピー(画期的治療薬)および優先審査対象品目に指定しました。なおザーコリは、未分化リンパ腫キナーゼ(ALK)融合遺伝子陽性の局所進行または転移性NSCLCを適応症とした承認をすでに取得しています。

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