Janssen-Cilag International NV社は、早期で悪性度の低い化学療法未治療の転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者を対象とする第III相COU-AA-302試験の事後(ポストホック)解析データから、ザイティガ(一般名:アビラテロン酢酸エステル)とプレドニゾンの併用群は、プラセボとプレドニゾン併用群と比較して、全生存期間(OS)を11.8ヵ月延長した(53.6ヵ月対41.8ヵ月、HR=0.61[95%CI、0.43-0.87]、p値=0.0055)ことが示されたと発表しました。

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