ノバルティスは本日、実薬対照試験であるCLEAR試験の最新データを発表しました。本試験では、中等症から重症の成人乾癬患者さんにおける投与52週時での皮膚症状の改善(PASI 90反応率)の持続達成を指標に「コセンティクス」(一般名:セクキヌマブ)とウステキヌマブ(遺伝子組換え)の比較結果を示しました。これらの結果は、ワシントンDCで開催された米国皮膚病学会(AAD:American Academy of Dermatology)の年次総会の場で初めて発表されたものです。

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