富士フイルムグループの富山化学工業株式会社(社長:菅田益司)は、当社が製造販売権を有するニューキノロン系経口抗菌製剤「オゼックス細粒小児用15%」(一般名:トスフロキサシントシル酸塩水和物)の後発医薬品について、Meiji Seikaファルマ株式会社、高田製薬株式会社、東和薬品株式会社の3社に対し、当社の所有する特許権を侵害していることを理由に、本日付で東京地方裁判所において、同製品の製造・販売の差し止め、および当該製品の廃棄を求める訴訟を提起いたしました。

プレスリリースはこちら