アストラゼネカは、2016年1月28日、米国食品医薬品庁(FDA)が、経口ポリADP-リボースポリメラーゼ(PARP)阻害剤Lynparza(オラパリブ)に対し、タキサンベースの化学療法及び少なくとも1種類の新規ホルモン製剤(アビラテロンまたはエンザルタミド)による前治療を受けたBRCA1/2またはATM遺伝子変異を有する転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者さんの単剤療法として画期的治療薬指定(The Breakthrough Therapy Designation)を付与したことを発表しました。

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