東北大学、遠赤外線を用いた血糖値測定法の開発に成功 採血なしで血糖値モニタリングが可能に

(2016.02.03 10:01)

 東北大学大学院医工学研究科・工学研究科 松浦祐司教授の研究グループは、遠赤外線を用いて無侵襲で血糖値測定を行う手法の開発に成功しました。この手法を用いれば、人体に無害な遠赤外線を照射するだけで、採血なしでの血糖値測定が可能になります。松浦教授らは、病院のベッドサイドでの血糖値モニタリング装置や、小型・低価格なヘルスケア機器としての本手法の実用化を目指しています。

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