JST国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)の一環として、東京大学 大学院工学系研究科の樽茶清悟 教授、理化学研究所(理研)創発物性科学研究センターのラッセル・スチュワート・ディーコン 研究員、大阪大学 産業科学研究所の大岩顕 教授、ドイツのビュルツブルグ大学のローレンス・モーレンカンプ 教授らのグループは、トポロジカル絶縁体と超伝導体の接合において、エネルギーがゼロとなる状態を持つアンドレーフ束縛状態を観測することに世界で初めて成功しました。

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