富士フイルム株式会社(社長:中嶋成博)は、血液がん[再発・難治性の骨髄異形成症候群(MDS)および急性骨髄性白血病(AML)]の患者に対する抗がん剤「FF-10501」の米国臨床第I相試験において、高い忍容性が確認され、さらに一部の患者で部分寛解および骨髄寛解が得られたこと、をお知らせいたします。

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