日野恭介 共同研究員(京都大学CiRA/大日本住友製薬株式会社 先端創薬研究所)、池谷真 准教授(京都大学CiRA)、戸口田淳也 教授(京都大学CiRA/再生医科学研究所/医学研究科)らの研究グループは、FOP患者さんから作製したiPS細胞(FOP-iPS細胞)を分化させて作製したFOP患者さん由来細胞(FOP細胞)を用いて、本来別のシグナルを伝える分子であるアクチビンA)が、FOP細胞ではBMP)シグナルを異常に伝達し、骨軟骨形成を促進することを示しました。

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