肝臓移植手術を受けると、拒絶反応を防ぐために免疫抑制剤を飲む必要があります。ところが免疫抑制剤は、体の抵抗力を下げてしまうため感染症にかかりやすくなります。肝臓移植で用いるドナー(提供者)の肝臓内には、がんやウイルスを攻撃する力の強いナチュラルキラー(NK)細胞がたくさん含まれています。

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