Teva Pharmaceutical Industries Ltd.と武田薬品工業株式会社は、本日、日本で両社による合弁会社(以下「新会社」)を設立する基本合意契約を締結しましたのでお知らせします。日本で長年にわたり研究開発型の製薬企業として日本をリードしてきた武田薬品と、世界トップ10に入る製薬企業でジェネリック医薬品におけるグローバルリーダーであるテバ社が戦略的に提携することにより、新会社は、日本の患者さんと医療関係者の皆さまの幅広いニーズ、およびますます高まるジェネリック医薬品の重要性に対応してまいります。日本におけるジェネリック医薬品市場は、世界で最も伸びている市場の一つであり、高品質な医薬品をより適切な価格で安定的に提供してもらいたいという患者さんのニーズと医療費抑制策の推進といった社会的要請によって、引き続き高い伸長が見込まれています。新会社は、日本における武田薬品の企業ブランドや強固な流通網と、テバ社のサプライ・チェーンや製造ネットワーク、グローバルな販売力や事業基盤、研究開発に関する専門知識とを組み合わせることにより、日本政府の方針に沿った、数多くの患者さんに貢献するビジネスを推進してまいります。

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