ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY本社:アメリカ・ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)とファイザー社(NYSE:PFE)は本日、第III相AMPLIFY試験(Apixaban for the Initial Management of Pulmonary Embolism and Deep Vein Thrombosis as First-Line Therapy:肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の初期治療のための一次治療薬としてのアピキサバン)の投与開始後早期の時間経過毎の事後サブ解析結果を発表しました。このサブ解析では、エリキュース(一般名:アピキサバン)はVTEの再発またはVTE関連死に関して従来療法(エノキサパリンの皮下投与と同時かつ続けて国際標準比(INR)2.0~3.0に用量調整したワルファリンを経口投与する治療法)と同等の有効性を示し、投与開始後7日間、21日間、90日間において大出血を有意に減少させることが明らかになりました。

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