東京工業大学 大学院理工学研究科の石川忠彦助教と腰原伸也教授、マックス・プランク物質構造ダイナミクス研究所(ドイツ)のドウェイン・ミラー 教授らの共同研究グループは、光スイッチ候補材料である分子性結晶Me4P[Pt(dmit)22に光をあて、原子や分子が動く様子の直接観測に世界で初めて成功した。

プレスリリースはこちら