アストラゼネカは、2015年12月7日、cediranibとオラパリブとの併用治療中の再発プラチナ感受性高悪性度卵巣がん患者さんに対するデジタルサポートサービスを検証する計画を発表しました。本サービスは、アストラゼネカと米国立がん研究所(NCI)との緊密な連携のもと、Voluntis社がシステムを開発しました。本サービスは、臨床医および患者さんの、cediranib・オラパリブ併用治療に伴う副作用である高血圧および下痢の管理を支援することを目的としており、ウェブポータルと一対のスマートフォンのアプリにより提供されます。これらの副作用は、従来はデジタル化されていない手書きの情報として医療チームへ説明されていました。このため、説明に多くの時間を要していました。

プレスリリースはこちら