メディシノバ(MediciNova, Inc.)(米国カリフォルニア州ラ・ホイヤ、代表取締役社長兼 CEO:岩城裕一)は、2015年12月11日から13日までフロリダ州オーランドで開催されている、第26回ALS/MND(筋萎縮性側策硬化症/運動神経疾患)国際シンポジウムにおいて、現在実施中のALSを適応とするMN-166のフェーズ2臨床治験に関する中間解析の結果が、治験主任責任医師であるカロライナ・ヘルスケアシステムの神経科学研究所、神経筋/ALS・MDAセンター所長のベンジャミン・リックス・ブルックス博士により発表されましたのでお知らせいたします。中間解析発表の要点は、治験に参加している最初の36名(そのうち33名が二重盲検治験の6ヶ月を完了)におけるデータです。

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