筑波大学、科学技術振興機構、農業生物資源研究所、「お化け」遺伝子を呼び出す「こっくりさん」タンパク質の発見~昆虫のステロイドホルモン生合成に関わる新知見~

(2015.12.14 10:01)

 国立大学法人筑波大学 生命環境系の丹羽隆介 准教授、同生命領域学際研究センターの深水昭吉 教授と廣田恵子 助教、島田裕子 研究員、同生命環境科学研究科の大学院生の小村(加和)達也と山内理恵子、国立研究開発法人農業生物資源研究所の篠田徹郎ユニット長らは、キイロショウジョウバエを用いて、昆虫の発育に必要なステロイドホルモンの生合成に重要な役割を担う新規タンパク質「Ouija board(ウィジャボード)」を発見しました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧