国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:堀田 知光、以下 国立がん研究センター)とアストラゼネカ(CEO:パスカル・ソリオ、以下アストラゼネカ)は、新規抗がん剤に関する臨床開発と非臨床研究の推進を目的とする包括共同研究契約をそれぞれ2011年、2012年に締結し、臨床並びに非臨床共同研究を実施し、成果を上げてきました。そのひとつである、AKT阻害剤AZD5363に関する論文を、米国がん研究会議(American Association for Cancer Research: AACR)の学会誌のひとつである「Molecular Cancer Therapeutics」に発表いたしましたのでお知らせします。

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