グラクソ・スミスクラインは本日、「LABA」(長時間作用性吸入β2刺激剤)の安全性試験AUSTRI(SAS115359)の結果を発表しました。同試験では、「アドエアディスカス」(LABAであるサルメテロールと吸入ステロイド薬であるフルチカゾンプロピオン酸エステル(FP)の配合剤)をFP単独療法と比較したところ、喘息の青年・成人患者の治療に使用した場合に、アドエア(SFC)がFPと同等の安全性プロファイルを有することが示されました。この試験では、喘息に関連する重篤な事象(死亡、気管内挿管、入院)を複合評価項目としました。

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