アストラゼネカは11月6日、米国のバイオ医薬品企業ZS Pharma社を買収する最終契約を締結したことを発表しました。ZSファーマは独自のイオントラップ技術を用いて、慢性腎疾患(以下、CKD)および慢性心不全(以下、CHF)の典型的な合併症であり、血中カリウム濃度が上昇する重篤な疾患である高カリウム血症(カリウム高値)の新規治療薬を開発しています。

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