Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、2015年11月2日(米国東部時間)、開発中の抗PD-1抗体KEYTRUDA(一般名:ペムブロリズマブ)について、米国食品医薬品局(FDA)からマイクロサテライト不安定性を高頻度に認める(MSI-H)転移性大腸がんに対する「Breakthrough Therapy(画期的治療薬)」に指定されたと発表しました。KEYTRUDAに対する画期的治療薬の指定は今回で3回目となります。

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