富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、再発・難治性の急性骨髄性白血病(AML)の患者に対する抗がん剤「FF-10101」の臨床試験を、平成28年度に米国で実施することを決定しました。「FF-10101」は、富士フイルムが写真フィルムなどで培った、高い化合物の合成力、設計力を活かして創製した、新たな医薬候補品です。

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