株式会社ヤクルト本社(社長 根岸 孝成)では、順天堂大学大学院プロバイオティクス研究講座山城雄一郎特任教授および王崇新非常勤助教らとの共同研究の成果として、腸内フローラ自動解析システム(YIF-SCAN)を用い、健常な小児の腸内に有害菌や日和見感染菌が一定の割合で存在すること、プロバイオティクス飲料の継続摂取が健常な学齢前および学齢期の小児の腸内フローラや腸内環境を改善することを明らかにしました。

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