VarinosがシリーズCで6億円調達、IPOは「最短で2023年」を計画

 子宮内フローラ(子宮内細菌叢)の臨床検査などを手掛けるVarinos(東京・江東)は2022年8月3日、シリーズCの資金調達ラウンドで6億円を調達したと発表した。桜庭喜行代表取締役CEOは「コロナ禍やウクライナ危機など市場環境は厳しかったが、計画通りに調達できた」と語った。累計の資金調達は11億円となった。

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