グランドグリーン、品種を問わず使える植物用ゲノム編集技術を活用

 農作物の品種改良を手掛けるグランドグリーン(名古屋市、丹羽優喜代表取締役)では、ゲノム編集技術と従来の手法を組み合わせ、気候変動などに対応した育種を行う。育種はパートナー企業との共同研究で実施する。ゲノム編集技術では、作物の品種や系統を問わず統一的に使える手法を開発し、幅広い需要に応える体制を作っている。

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