サナテックシード、ゲノム編集で「野菜の定義を変えたい」

 日本初のゲノム編集食品であるGABA増量トマト「シシリアンルージュハイギャバ」を発売したスタートアップのサナテックシード(東京・港、竹下達夫代表取締役会長、竹下心平取締役社長)は、ゲノム編集技術でより効率的に行える、作物の機能性強化を重視する。栄養成分のGABAを増量したトマトは血圧を下げる効果などを基に、機能性表示食品として売り出す考えだ。2022年5月27日、同社の竹下会長が本誌の取材に応じた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)