リージョナルフィッシュ、自治体と組んだ勉強会で消費者にアプローチ

 ゲノム編集による水産物の品種改良と養殖を手掛けるリージョナルフィッシュ(京都市、梅川忠典社長)は、これまでに2つのゲノム編集食品を発売している。2021年9月発売の可食部増量マダイと、同年10月発売の高成長トラフグだ。後者は地元・京都府内の自治体でふるさと納税の返礼品にも選ばれた。同社は消費者向けにイベントを開き、消費者の理解を得ようとPRを強化している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)