CiRAの山中伸弥教授、所長退任後はNAT1の研究に没頭中

 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥教授は、2022年7月21日、京都市内で開催されていた第23回日本RNA学会年会において、リモートで基調講演した。講演の中で山中教授は、2022年4月にCiRAの所長を退任して以降、自身で長年手掛けてきたNAT1(novel APOBEC-1 target no.1、現在はeIF4G2とも呼ばれている)の研究に精力的に取り組んでいることを明らかにした。

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