ガラパゴス化を防ぐため、再生医療等製品の早期承認制度はどうあるべきか

 2022年7月15日、福岡市内で開催されていた第28回日本遺伝子細胞治療学会学術集会で、会長特別企画「再生医療等製品における薬価制度と早期・条件付承認制度を考える」が開催され、新しい医薬品や再生医療等製品の開発・承認に関して、日本が抱えている2つの問題について議論が交わされた。その1つが、ガラパゴス化を防ぐため、再生医療等製品の早期承認制度をどう運用していくべきか、という問題だ。

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