大阪大、新規プローブ用いたがんのFAPI-PET検査の臨床研究を開始

 大阪大学大学院医学系研究科(核医学)の渡部直史助教らの研究グループは、がん関連線維芽細胞(Cancer Associated Fibroblast:CAF)に発現する線維芽細胞活性化蛋白質(FAP)を認識・結合する陽電子放射断層撮像(PET)用分子プローブ(F-18 FAPI-74)について、臨床研究を開始したと発表した。2022年6月14日、同臨床研究で初めてとなるFAPI-PET検査が実施された。

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