仏Ipsen社、米Epizyme社を買収しEZH2阻害薬などエピジェネティクス標的薬を強化へ

 フランスIpsen社は2022年6月27日、米Epizyme社を買収すると発表した。Ipsen社は買収により、濾胞性リンパ腫(FL)などの適応で承認されている「Tazverik」(tazemetostat)を取得するほか、Epizyme社が保有するエピジェネティクス標的薬の開発プログラムを引き継ぎ、がんポートフォリオの拡充を図る。同契約に伴う取引は2022年第3四半期末までに完了する見込みだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)