ジエンブル、多種多様なRNAを全長で解析できる「RamDA-seq」のデータ解析サービス開始

 バイオスタートアップのジエンブル(福岡市、竹添裕高代表取締役)は、2022年6月28日、1細胞レベルで多種多様なRNAの全長のデータに基づき発現解析ができる1細胞完全長トータルRNAシーケンス法「RamDA-seq」と、RamDA-seq用の情報解析ツールである「RamDAQ」を基に、「シングルセル完全長total RNAシーケンスデータ解析サービス」の提供を2022年7月4日から開始すると発表した。

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