エディットフォースがCNS領域遺伝子治療で田辺三菱と導出契約、総額200億円以上

 九州大学発スタートアップのエディットフォース(福岡市、小野高代表取締役社長)は2022年6月27日、田辺三菱製薬と、特定の中枢神経系疾患に対する遺伝子治療の研究、開発、商業化に関する全世界の独占的なライセンス契約を締結したと発表した。契約一時金と開発・販売マイルストーンの総額は200億円以上となり、製品化後は全世界の販売額に応じたロイヤルティーがエディットフォースに支払われる契約だ。

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