asken、ヘルスケアアプリのトップランナーがDTxの開発に挑む

 AI食事管理アプリ「あすけん」を運営するasken(東京・新宿、中島洋代表取締役社長)は、あすけんの開発で培った知見を活用して、糖尿病に対するデジタルセラピューティクス(DTx)の開発を目指す。同社は2021年12月、京都大学と共同で糖尿病の栄養食事指導を補助するアプリを開発し、2型糖尿病患者を対象にした特定臨床研究を実施すると公表した。2022年5月31日、同社の天辰(あまたつ)次郎取締役が本誌の取材に応じた。

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