米NeoImmuneTech社のNT-I7、CAR-T療法のアジュバントとして有望な結果を報告

 米Washington Universityなどの研究者たちは、米NeoImmuneTech社の長時間作用型のハイブリッドFc融合組換えヒトIL-7(NT-I7、efineptakin alfaまたはrhIL-7-hyFc)が、モデルマウスに投与したキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)の増殖、生存、および抗腫瘍活性を増強することを示す結果を得たとして、Nature Communications誌電子版に2022年6月13日に報告した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)