アルジェニクス、重症筋無力症患者の実態調査を実施

 アルジェニクスジャパン(東京・港、Hermann Strenger代表取締役社長)は重症筋無力症(Myasthenia Gravis:MG)患者に対して日常生活や仕事に及ぼすMGの影響に関する調査を実施した。その結果、多くの患者が思うように活動できない病気そのものの症状に加え、周囲の無理解に悩んでいる実態が明らかになった。同社はMGの治療薬である抗FcRn抗体フラグメント製剤「ウィフガート」(エフガルチギモド アルファ〔遺伝子組換え〕)を2022年5月9日に発売している。調査の結果は6月21日に都内で開催したプレスセミナーで公表した。

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