ガイアバイオメディシン、悪性腹水伴う消化器がんに他家NK様細胞の医師主導治験

 ガイアバイオメディシン(東京・新宿、倉森和幸社長 CEO)は、同社が開発中の他家NK様細胞(開発番号:GAIA-102)について、悪性腹水を伴うマイクロサテライト安定性(MSS)の進行期の胃がんと膵がん患者を対象とした医師主導治験(第1/2相相当)の治験届が受理され、治験がスタートすることを明らかにした。2022年6月17日に本誌の取材に応じた。

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