NCNPと東京医歯大、DMDに合併するASD症状を核酸医薬やmRNA薬で改善

 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所遺伝子疾患治療研究部の青木吉嗣部長、東京医科歯科大学の位髙啓史教授らの共同研究チームは、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)患者の一部において合併する自閉症スペクトラム様の症状を、エキソンスキップを誘導する核酸医薬やmRNA医薬で治療できる可能性を示した。研究成果は、英Progress in Neurobiology誌オンライン版に、2022年6月10日に発表された。

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