住友ファーマ、Non-SaMDとして市場投入しDTxへと昇華、2022年度に複数製品を実用化

 住友ファーマは2019年、医薬品による「治療」だけではなく、予防、治療、介護から社会復帰まで幅広く目配りした新規事業を創出するためフロンティア事業推進室という専任の部署を設けた。パートナー企業と組むことでソフトウエアやデバイスといったテクノロジーを取り入れて、デジタルヘルスやデジタルセラピューティクス(DTx)の事業化を目指す。フロンティア事業推進室の取り組みについて、野村武彦室長に話を聞いた。

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