仏DBV社、ピーナツアレルギー経皮免疫療法が1~3歳対象の第3相で有効性

 フランスDBV Technologies社は2022年6月7日、ピーナツアレルギー経皮免疫療法「Viaskin Peanut」の第3相臨床試験(EPITOPE試験)の最新データを発表した。1歳~3歳の362例を対象に皮膚パッチを1日1回12カ月貼付した減感作療法の結果、プラセボの2倍となる有効率67.0%で統計学的有意性が証明された。

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