独Immatics社とBMS社が提携拡大、がんに対する他家γδT細胞療法を開発

 ドイツImmatics社と米Bristol Myers Squibb(BMS)社は2022年6月2日、2019年に締結した戦略的提携契約を拡大し、Immatics社が保有する他家ガンマ・デルタT細胞(γδT細胞)を用いた養子細胞療法の基盤技術「ACTallo」により、がんのT細胞受容体T細胞(TCR-T)療法やキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法の開発で協力すると発表した。前契約の自家TCR-T療法の開発では1品目を新たに追加する。

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