リプロセル、第2相完了のステムカイマルを2023年度前半に承認申請へ

 リプロセルは2022年6月8日、2022年3月期の決算説明会を開催した。同社が脊髄小脳変性症を対象に開発していた他家脂肪由来間葉系幹細胞のステムカイマルについて、2022年5月に第2相試験が終了したことが報告された。横山周史社長は「これから解析を進め、2023年の前半には国内で承認申請を行い、2023年度内の承認獲得を目指す」と述べた。また、ピーク時売上高としては190億円以上を見込んでいるとした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)