Chordia、スプライシング制御薬の第1相中間解析で有望な結果

 創薬スタートアップのChordia Therapeutics(神奈川県藤沢市、三宅洋代表取締役)は、2022年6月7日、開発中の選択的汎CDC様キナーゼ(CLK)阻害薬(開発番号:CTX-712)について、第1相臨床試験の中間解析の結果、初期的な概念実証(POC)が取得できたと発表した。中間解析の結果は、2022年6月3~7日に米シカゴで開催された米臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で発表された。

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