フェニックスバイオ、核酸医薬や遺伝子治療向けの売り上げが4割に

 ヒト肝細胞キメラマウス「PXBマウス」の販売や受託試験を手がけるフェニックスバイオは2022年6月6日、2022年3月期の決算説明会を開催した。2022年3月期は新規モダリティの開発用途としてのPXBマウスの需要が拡大し、核酸医薬および遺伝子治療といった新規モダリティ向けの売上高が全体の39%を占めるようになった。島田卓社長は「新規モダリティへのニーズが増えており、しっかりと供給していくことで、今期以降は黒字を続けられるだろう」と見通しを示した。

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