QBキャピタルが2号ファンド組成、バイオ分野では新規モダリティなどに投資へ

 福岡市に拠点を置く、独立系ベンチャーキャピタルのQBキャピタル合同会社は、2022年4月、総額約70億円規模のQB第二号投資事業有限責任組合(QB2号ファンド)の組成を完了した。QB2号ファンドは、QBキャピタル合同会社と同ファンドの出資者である西日本シティ銀行の100%子会社のNCBベンチャーキャピタルが共同で運営する。2022年5月24日、QBキャピタル合同会社の坂本剛代表社員、具島三佳アソシエイトが本誌の取材に応じた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)